自然はやっぱり奥が深い

先日、海についての本を読んだのですが知らないことがたくさんありすぎて、自然というものは奥が深いなあとしみじみ感じています。

例えば、木の船というのは下の部分をそのままにしておくと、やがて虫が穴を開けてしまったり貝などがくっついてスピードが出なくなってしまうなどのトラブルが起こるそうです。

その為の対策というのはとても苦労したそうで、色々な方法を世界中の船乗りが試して最終的には銅板をつけるというのがベストだったそうです。

それから、船のまわりがとても荒れている場合には油を少し蒔くとその部分だけ穏やかになるというのも驚きました。
クジラの脂が流れたときに偶然発見したそうです。

未だに本当かわかりませんが、いつかタイミングが合ったら試してみたいです。